内視鏡検査について|柳田内科胃腸科|四日市市笹川の内科・胃腸科|胃カメラ・大腸内視鏡検査に対応

〒510-0944
三重県四日市市笹川3丁目50番地

駐車場21台あり
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「笹川一丁目」停留所より徒歩8分

トピックス TOPICS

内視鏡検査について

内視鏡検査機器と検査準備の様子

早期発見・早期治療
定期的な検査で健康を守る

内視鏡検査とは、先端にカメラを内蔵した細長い管を挿入し、胃や腸などを観察する検査です。直接臓器内を観察するため、胃がん・食道がん・大腸がんなどのがんの早期発見に非常に有効的です。当院ではさまざまな検査方法がございますので、一人ひとりに合わせた検査を行うことができます。また、検査だけでなく、ポリープなど小さな病変を発見した場合、そのまま治療を行える場合があります。

内視鏡の種類

経口内視鏡

口からカメラのついた管を身体の中に入れて胃や腸の内側を検査します。
当院では、口からの内視鏡でも鼻用のカメラを使用するため、径が細く、楽に検査が受けられます。

経鼻内視鏡

口からではなく鼻からカメラのついた管をいれて胃や腸の内側を見る検査です。従来の経口内視鏡よりも管が細く、嘔吐感がほとんどない内視鏡です。

大腸内視鏡

太さ約9mmの内視鏡を肛門から挿入し、大腸の一番奥である盲腸まで検査します。
当院では、通常より径の細いカメラを使用しており、患者さまの検査中の痛みが少ない機材を使用しております。

静脈内鎮静法にも対応しています

鎮静剤を静脈内に注射して緊張感を軽減し、治療への恐怖心を和らげる施術方法です。麻酔とは異なり、うとうと浅い眠りに入ったような状態で治療をうけられます。嘔吐反射がなく、ほとんど痛みを感じないのがメリットです。ただし、ごく稀にアレルギー反応や呼吸・血圧に影響を及ぼす可能性があるため、十分注意が必要です。また、この治療方法を行ったかたは当日の車、バイク、自転車の運転はお控え下さい。

内視鏡検査の流れ

1
検査前日
胃内視鏡検査

夕食では油脂類を避けて消化の良いものを軽くとってください。夜9時以降の食事はお控えください。水分は十分取ってください。

大腸内視鏡検査

夕食では食物繊維の多い野菜や果物を避けて消化の良いものを軽くとってください。

2
検査当日
胃内視鏡検査

検査当日は朝食は食べず、水分(水かお茶)は検査の2時間前までとしてください。もし食事してしまった際には、お伝えください。

大腸内視鏡検査

当日のお食事はお控えください。水分はしっかりとるようにお願いします。当日は下剤を飲んで大腸を綺麗にしていただきます。大腸の中が綺麗になっていないと検査ができない場合がありますので、もし食事をとってしまった場合はお伝えください。

3
検査後
胃内視鏡検査

麻酔が喉に1~2時間程度残ることがあります。検査後2時間程度あけてから食事をとってください。

大腸内視鏡検査

お腹に空気がたまってしまうことがありますが、何度かトイレに行けば戻ります。下剤の影響で体内の水分が少なくなっていることがありますので、水分をしっかり補給してください。